日本科学未来館とJALデジタル株式会社の主催による実証実験「ようこそ! ロボット・レセプション ― 人とロボットがつくる未来の案内サービス」が日本科学未来館(東京・お台場)で開催されます。自律走行型ロボット「temi」が1階エントランスに立ち、来館者のみなさまをご案内します。

開催概要

名称ようこそ! ロボット・レセプション ― 人とロボットがつくる未来の案内サービス(「未来をつくるラボ」実証実験)
開催日2026年8月20日(木)・21日(金)・24日(月)・25日(火)・26日(水)
時間各日 11:00〜16:30
会場日本科学未来館 1階 エントランス(東京都江東区青海2-3-6)
主催日本科学未来館、JALデジタル株式会社
参加方法参加無料・予約不要(直接会場へお越しください)

実証実験の内容

来館者が temi に質問したり、行きたい場所を伝えたりすると、temi が内容を理解し、行き先の提案から目的地までの案内までを一貫して行います。

  • チケット売り場・ロッカー・展示場入口など、館内の目的地をご案内
  • 来館者の質問を理解し、内容に応じた行き先を提案
  • 自律走行で目的地まで先導

人とロボットが協働する「未来の案内サービス」のかたちを、来館者のみなさまと一緒に検証する取り組みです。

自律走行型ロボット「temi」とは

temi は、自律走行・AI音声対話・テレプレゼンス(遠隔コミュニケーション)機能を備えた自律走行型ロボットです。地図生成と地点登録により施設内を自律的に移動し、受付・案内・遠隔見守りなど幅広い用途で、ミュージアム・空港施設・病院・自治体・商業施設などに導入されています。株式会社hapi-robo stが日本国内総代理店として販売・サポートを行っています。

JALグループとtemiのこれまでの取り組み

JAL SKY MUSEUM での多言語案内実証実験(2024年)

JALグループでは2024年、羽田空港の体験型ミュージアム「JAL SKY MUSEUM」において、temi による多言語展示案内の実証実験を実施しました。日本の航空会社として初となる、完全自動化された多言語対応の展示物紹介ツアーの試みです。詳しくは事例記事をご覧ください。

JALスカイミュージアムにてAIアシスタントロボット「temi」の多言語案内実証実験を実施

よくあるご質問

自社施設でも temi を導入できますか?

はい。受付・案内・遠隔コミュニケーションなど、施設に合わせた活用をご提案しています。お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

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ミュージアム・空港・病院・自治体など、施設に合わせた temi の活用をご提案します。