最終更新日 2026年7月15日
Software Update 138
V138 リリースノート
Note
このソフトウェアは、temi V3以降で使用可能です。V2は、V128を継続してお使いいただけます。
「更新プログラムが利用可能」というメッセージが表示されている場合、temiの「設定」->「情報」に移動し、「ソフトウェアの更新」をタップしてください。最新バージョンにアップデートされていないにもかかわらず、「保留中の更新はありません」というメッセージが表示された場合は、temiサポート窓口のウェブサイト:https://robotemi.jp/support-contact/ から、お問い合わせください。
temiが更新されたことを確認するには、 [設定 ] > [情報 ] を開き、以下の点を確認してください。
- 「ランチャー OS」:19674
- 「Robox OS」:138.05 または、1138.08(temiGO/platform)
- 「ファームウェア」:20251208 (platformはTabletに依存)
モバイルアプリが最新のバージョンであることを確認するには、temiのモバイルアプリの「情報」タブに移動し、バージョン番号が以下の通りであることを確認してください:
- iOSユーザー : 1.137.1 (iOS 14 以降)
- Androidユーザー : 1.138.9180 (Android 6 以降)
このアップデートに関する詳細および新機能・改善点については、ユーザーマニュアル、およびtemi コントロールセンター ユーザーガイドをご参照ください。
このアップデートによる主な改善点の一部を以下に示します。
temi 本体
- [新規] バッテリー残量が少ない状態でホームベースへ戻るのに失敗した場合、temiが自動的に電源をオフにする機能を追加しました。
- [新規] ウルドゥー語(パキスタン)を追加しました。
- [新規] パスワード保護の対象に、「プライバシーモード」および「電源オフ」の操作を追加しました。
- [改善] 自動タイムゾーン同期機能。「一般設定」>「日付と時刻」>「タイムゾーン」に移動すると、Androidのネイティブ・タイムゾーン設定が起動するようになりました。
temi センター
- [新規] パスキーを使用したログインに対応しました。(設定方法:「アカウント設定」>「Passkey」>「Passkeyを追加」)
- [新規] マップにゾーンのサポートを追加しました。ゾーンを通過する際のtemiの速度や、障害物の回避距離を設定できます。
- [新規] マップにバーチャルウォールの長さインジケーターを追加しました。単位は「アカウント設定」>「測定設定」でカスタマイズできます。
- [新規] マップエディタでの線描画に、Shiftキーによるスナップ機能を追加しました。
- [新規] マップエディタでの線描画を元に戻すための Ctrl + Z ショートカットを追加しました。
- [新規] マップエディタでバーチャルウォールをコピーする機能を追加しました。
- [新規] 通知に「ナビゲーションシステムの切断」アラートと「ロボットのオフライン」アラートを追加しました。
- [新規] バッテリー残量が少ない状態でホームベースへ戻るのに失敗した場合、temiが自動的に電源をオフにする機能を追加しました。
- [新規] 分析にテレプレゼンス通話回数の表示を追加しました。
- [新規] 分析にアプリのスクリーンタイム追跡機能を追加しました。
- [新規] 距離分析に、位置情報と走行回数を追加しました。
- [新規] スペイン語(コロンビア)、スペイン語(アルゼンチン)、ウルドゥー語(パキスタン)のシーケンスTTSに対応しました。
- [改善] Q&A機能を再有効化しました。
temi モバイルアプリ
- [新規] temi Go PROやtemi V3を含む、追加のロボット機種に対応するUIを拡張しました。
必ずモバイルアプリを最新バージョンにアップデートをお願いします。
Robox(ナビゲーション)
- [新規] マップ編集でゾーン機能をサポートしました。
- [修正] マイナーなバグを修正しました。
SDK
SDKv1.138.0 が以下のリンクから利用可能になりました:
Release Version 1.138.0 · robotemi/sdk · GitHub
