市役所の窓口案内ロボットとは、来庁者を目的の窓口まで自律走行で案内するサービスロボットです。愛媛県宇和島市では自走型AIロボット「temi(テミ)」を市役所本庁舎の総合案内に導入し、窓口案内・施設予約・避難所運営までを担う体制を整えています。
熊本・八代市
八代市は、市役所を訪れる人へのサービス向上を目的に、ロボットを使った実証実験を始めました。

自治体の導入・実証事例
よくある質問(FAQ)
市役所の窓口案内ロボットは何をしますか?
総合案内でタッチパネルから目的の課を選ぶと、temiが音声で伝えながら来庁者を窓口まで自律走行で先導し、案内後は自動で元の位置に戻ります。宇和島市では施設の空き状況確認・予約にも活用しています。
導入費用はどのくらいですか?
導入規模や用途によって異なります。宇和島市では株式会社大塚商会からの企業版ふるさと納税を活用して導入されました。費用や導入スキームはお問い合わせください。
防災・避難所でも使えますか?
はい。宇和島市は避難所の受付業務や遠隔巡回監視にtemiを活用する計画で、入退室管理や発電機と組み合わせることで職員不在時の避難所開設・運営も視野に入れています。
1台から導入できますか?
はい、1台から導入できます。支所や公民館への拡張も可能で、宇和島市は計36台体制の整備を進めています。
自治体庁舎へのtemi導入をご検討の方へ
企業版ふるさと納税を活用した導入スキームや、防災DXとの連携もご相談いただけます。1台から導入でき、ご希望のペースでご案内します(一方的な営業はいたしません)。▶ 自治体の窓口案内ロボット導入事例を見る
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