2026年4月15日(水)、GSMAが日本で初めて開催する「Digital Nation Summit Tokyo 2026」にて、株式会社hapi-robo st 代表取締役社長 富田直美がパネルディスカッションに登壇します。
GSMAとは
GSMAは、世界220ヶ国・750社以上の移動体通信事業者と400社以上の関連企業が加盟する、モバイル通信業界の世界的統括団体です。毎年10万人超が参加するMWC(Mobile World Congress)を主催し、5G・6Gの標準策定から各国政府との通信政策立案まで、通信産業のグローバルアジェンダを定義しています。
Digital Nation Summit Tokyo 2026 について
「GSMA Digital Nation Summit Tokyo 2026」は、GSMAが日本で初めて開催する国家レベルのデジタルサミットです。GSMA事務局長(Director General)Vivek Badrinath 自らが登壇し、デジタル化の停滞による年間GDP損失12兆円リスク——いわゆる「デジタルクリフ」——への対応と、日本政府のAI・半導体分野への10兆円規模の公的支援目標を支える次世代通信インフラの方向性を世界規模で議論します。
世界各国の通信キャリア経営幹部、政策立案者、産業リーダーが一堂に会する場であり、日本をアジア太平洋地域の「デジタル・アンカー」として位置づけるための戦略的サミットです。
| 名称 | GSMA Digital Nation Summit Tokyo 2026 |
| 日時 | 2026年4月15日(水) |
| 会場 | JWマリオット・ホテル東京(東京都港区高輪) |
| 主催 | GSMA Asia Pacific |
| 公式ページ | Digital Nation Summit Tokyo 2026 |
富田が登壇するパネルセッション
富田は、午後の締めくくりとなるキャップストーンセッションに登壇します。MNO(NTTドコモ)、通信インフラ(Nokia)、ロボティクスAI(hapi-robo st)の各分野リーダーが、5G収益化・エッジAI・6Gへのロードマップを産業横断で議論するパネルです。
| 時間 | 14:45〜15:15 |
| セッション名 | From Advanced Connectivity to Edge Intelligence: Powering Japan’s AI‑Driven Future across Sectors (先進コネクティビティからエッジインテリジェンスへ:各産業分野における日本のAI駆動型未来を加速する) |
| モデレーター | Terence Wong, Head of APAC 5G & IoT, GSMA |
| パネリスト | Yoshio Umezawa(VP and General Manager of Service Innovation, NTT Docomo) Naomi Tomita(President & CEO, Hapi-robo st) Masahiro Okazaki(Nokia Head of Mission Critical Enterprise Japan) |
富田は、temiをはじめとするロボティクスAIの社会実装を日本から世界に発信してきた立場から、5Gネットワーク上での自律型ロボット運用と、エッジAIがもたらす産業変革について知見を共有します。
ご来場について
本サミットは一般参加登録を受け付けています。英日同時通訳完備のため、日本語のみでもご参加いただけます。定員になり次第、登録が締め切られる可能性がありますので、お早めにご登録ください。
参加登録はこちら → GSMA Digital Nation Summit Tokyo 2026 公式ページ
temiの導入をご検討の方へ
temiは5Gネットワーク環境でも運用可能な、自律走行型テレプレゼンスロボットです。観光案内、多言語対応、遠隔見守り、施設受付など、さまざまな用途で導入が進んでいます。
